10’s-20’sJAPANESE ROCK/POPS

New mistakes

OCHA∞ME (おちゃめ)

フォーマット:
10"&12" ,
レーベル:
なりすレコード/Feelin' Fellows
カタログNo.:
NRSP1078
発売日:
2020.04.29

¥3,000 (税込)

在庫あり

東京のpower pop/indieファンを唸らせる、ハートウォーミングな7人組バンド”OCHA∞ME”が、めくるめくレコードの波の間に新たなるミステイクを刻む傑作10インチレコードをリリース。70’s power pop, 90’s indie rock、和物好き、PUFFYからThe Go! Team好きまで必聴の大充実盤!

2018年、下北沢のライブハウスで遊んでいた5人の女の子と2人の男の子がアルコールを片手に結成。
モータウンビート、パワーポップ、90’sインディーロックなどを軸にしながら7人が自由奔放に音を鳴らし歌う。
ステージ上では、勢いこぼれすぎる火事場の茶目力が発揮されるせいか、気骨のあるパンクイベントにラインナップされたり、一筋縄ではいかない茶目っけあふれるバンド。
2019年にリリースされた二枚の7インチ・レコード、『2019年のガールズカラー』『恋も仕事も』に続き、10インチレコード・ミニアルバム『New mistakes』(6曲入り)がリリースされる。
プロデュースはOCHA∞ME。レーベルは、なりすレコードとFeelin’ Fellowsのダブルネーム。

A面「サラダデイズ」は本作のタイトルの由縁となったリード曲。 Ba.の今泉が作詞作曲を担当。
イントロから胸を締め付ける90’sオルタナティブサウンドが炸裂。くすぶった気持ちを抱えたまま向かうのはいつもの地下のパーティー。
バンドとDJ が、仲間との乾杯が、少しだけきらめいた明日をメイクする。パーティーを愛するOCHA∞MEのアンダーグラウンド賛歌。
「bookend」は、肌の色の違う友人に宛てた手紙。彼女の置いていった本を開いて彼女の悲しみを知る。
トロンボ ーンが高らかに鳴り響き、楽器と声が重なりあう。”私たちを分け隔てるものにNO”と歌うメッセージ・ソング。
「too much to love」はすれ違う2人のラブソング。女の子が恋愛対象の女の子、その子を好きになった男の子。
叶わぬ恋に空回りを続け、相手の気持ちを考えられず嫌われる。やがて男の子は彼女自身を理解し受け入れるけど、それでも彼女を好きだった気持ちは消えない。
恋愛は楽しいししんどい! 自分よがりになっちゃうキミに黄色信号! 雨の夜も、虹がかかる時も、相手のキモチを大切に。

B面はシンディ・ローパー、中島みゆき、キャ→の代表曲をカバー。
女の子の”楽しむ”を、ささくれた彼女の”成長”を、 あてもなく吐き出したいアタシたちの”プンプン”を。ジャンルにとらわれず、リスペクトで繋いだ3曲を収録。
レコーディング・ミキシングエンジニアはayU tokiOが担当。マスタリングエンジニアはGORO GOLO・ジャポニカソングサンバンチのTadashi。ジャケットの写真は、写真家Romi Moriの手によるもの。デザインはメンバーの”つづみっこ”こと尾花鼓が手掛けている。

Tracklist

A
サラダデイズbookendtoo much to love
B
Girls Just Want To Have Fun (シンディ・ローパー)悪女 (中島みゆき)ピラニアBOY (キャ→)