70's-80'sGARAGE/PUB ROCK/R&RPUNK/POWER POP/HARDCORE

DOWN BY THE JETTY (STEREO MIX)

DR. FEELGOOD

フォーマット:
LP ,
レーベル:
PARLOPHONE
カタログNo.:
2685.474304
発売日:
2026.10.02

¥4,390 (税込)

在庫あり

1977年に勃発するUKパンクの火付け役となった、1970年代パブ・ロックを代表する最重要バンド、ドクター・フィールグッド。その後の音楽シーンに見逃せない大きな影響を与えることとなった彼らの記念すべきデビュー・アルバム『DOWN BY THE JETTY』が、ステレオ・ミックスを収録したアナログ盤となって遂に登場!

「キャンベイ・アイランドは潮の香りとタンカーの唸りに溢れたオイル・シティー、イギリスの栄光と荒廃を体現するこの港町に育った不敵なロックンロール野郎達! 今よみがえるブリティッシュ・ロックンロールの息吹に胸もたかまるドクター・フィールグッド!」(オリジナル発売当時のキャッチコピーより)

1970年代前半のプログレッシヴ・ロックとグラムの反動として誕生したパブ・ロック。数時代前のロックン・ロールやR&Bに根差した、そのバック・トゥ・ベーシックなサウンドは、その後のUK音楽シーンに見逃せない影響を与えることとなった。そのパブ・ロック・シーンで一際パワフルな存在感を放ったのがドクター・フィールグッドだった。ウィルコ・ジョンソン(g)のピックを使わないカッティング、リー・ブリロー(vo)のワイルドな歌声による性急でストレートなロックンロールは、今なお新鮮な魅力を放っており、そのサウンドは今も尚色褪せることは無い。

今回、彼らが1975年に発表した記念碑的作品にして、その後のシーンに多大なる影響を与えたデビュー・アルバム『DOWN BY THE JETTY』が、ついにステレオ・ミックスを収録したアナログ盤となって登場することとなった。このアルバムはモノラル録音でリリースされたことで知られており、ごく一部の地域ではステレオ・バージョンも発売されていたのだが、今回登場するアナログ盤は、そのステレオ・バージョンのリマスター音源が収録されている。50年以上にわたり入手困難だったこの貴重なステレオ盤が、ついにアナログ・レコードとして復刻されることとなるのだ。

★★★『DOWN BY THE JETTY』(1971年)★★★
Vic Mailenがプロデュースを手掛けた『DOWN BY THE JETTY』は、5年間もの間休むことなく容赦なくライヴをやり続けたバンドならではパワーを捉えた、ウィルコ・ジョンソンのマシンガン・ギター・プレイとリー・ブリローのヴォーカルがぶつかり合い、火花を散らす名盤。特にアルバムの最後を飾る「Bonie Moronie / Tequila」は彼らのエネルギッシュなライヴを証明する必聴曲となっている。ギタリストのウィルコ・ジョンソンが「She Does It Right」や「Roxette」をはじめとする7曲のソングライティングを手掛けている。後のザ・ジャム、ブームタウン・ラッツ、そしてブロンディーに影響を与えたであろう作品。

Tracklist

side-A
01 She Does It Right
02 Boom Boom
03 The More I Give
04 Roxette
05 One Weekend
06 That Ain't the Way to Behave
07 I Don't Mind
side-B
01 Twenty Yards Behind
02 Keep It out of Sight
03 All Through the City
04 Cheque Book
05 Oyeh!
06 Bonie Moronie / Tequilla